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UMAMIを求めて

最近は料理にハマっていますw

とはいっても元々はまったくできませんでしたw


きっかけはこの人です。

フランスで外国人最年少でミシュランを獲得した日本が誇る天才シェフ。松嶋啓介さんのオンライン料理教室に参加したことがきっかけでした。

松嶋さんは塩などの調味料を使わずに、『素材の旨み』のみで料理をつくるレシピをたくさん教えてくださります。

いわゆるケミカルな刺激的なもの、ではなくて素材本来がもっている味を最大限に活かすことにより、身体に優しく、心に優しい料理を世に広められている方です。

http://keisukematsushima.tokyo/


第一回目はラタトゥイユ


2回目はココナッツカレー


3回目は がめ煮

全部塩なしですw

歯科医師も歯科衛生士も、口腔内に携わる仕事でありながら、食に対してはまだまだ勉強不足だと痛感しました。

虫歯になりにくい食事

歯周病を重症化させる糖尿病を防ぐ食事

あるいは、なってしまっても食べられる食事

などなど。。。

無駄に調味料など使わなくても、充分に美味しい料理をつくることができるんですね。

料理下手な僕でもw

これからも定期的に食について勉強していきたいと思います。

料理の腕は自信ありませんが、レシピはこっそり教えますので興味ある方は是非!w


コロナウイルスを98%除外



なみき通り歯科の待合室や診療室の中にある、空気清浄機。

これはMA-T「亜時生成型二酸化塩素水溶液」という除菌、消臭システムを用いています。

これは、大手航空会社の航空機で用いられているシステムで、当院も除菌システムとして以前より導入しておりました。



先日の大阪大学の研究で、新型コロナウイルスの98%を死滅させられるという統計がでました。

従来のウイルス感染対策に対して行っていたものですが、やはり新型コロナウイルスにも効果的だということがわかりました。

もちろん換気も行っておりますが、来院される患者様に対しての安全をしっかりと確保するよう、これからも務めていきたいと思います。


歯科治療が本当にコロナ感染リスクを上げるのか?

https://www.dent-kng.or.jp/colum/basic/2082/

神奈川歯科医師会からの最新のトピックスです。

本ブログでも以前にあげた、ニューヨークタイムズ紙でのデータも間違いであると記載されております。

マスコミ報道やネットのニュースは、便利ではありますが、すべてが真実ではありません。

我々医療従事者は、あくまでも正しい論文ベースで論理的に仕事をさせていただいています。

これからも真実に近い内容をアップしていきたいと思います。


ゴールデンウィークを終えて

連休中はみなさんステイホームだったと思います。
僕もどこに出かけるでもなく、基本的には毎日医院にいながら雑務に追われる連休でしたw

これは衛生士の岩田さんが夜なべして作ってくれたメッセージカード。

ふと見つけました。

こうやって細かい気配りをみんなしてくれてるんだなと少し感激してしまいました(T . T)



オンライン料理教室で、普段はまったくらやらない料理をしたりw

まぁ仕事がほとんどでしたが、ゆっくりはできました。

まだまだ油断はできない状況ですが、やれることをやる。

それしかありません。

頑張りましょう!


肺炎予防に有効なこと


なかなか収束に時間がかかりそうですが、しだいに情報の混乱も一時よりは落ち着いてきたような感もあります。

ワクチンや治療薬も研究者たちが日夜を問わずに頑張ってくれてます。

感染症はたしかに怖いですが、手をこまないていてもなかなか解決するものでもありません。

いま、自分たちができることが大切だと思います。


ようやく落ち着いてやっとこの論調がでてきました。

そうなんです。

肺炎のリスクを下げるために必要なことの一つに、口腔内の細菌レベルを下げることが必須なんです。

ウイルスによる感染症ですが、結局肺炎を重症化させる大きな要因の一つが口腔常在菌であることはずっと昔から言われ続けてきたことです。

特に免疫抵抗力の低い高齢者の方は必須です。

感染を予防しながら、重症化しないために何をするべきか。

これから問われるのはそこだと思います。

なぜなら肺の入り口は口腔だからです。


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