口臭

なみき通り歯科の「口臭治療」のポイント


  1. 臭いの原因を客観的に診断
  2. 入れ歯の臭いをすばやく除去
  3. 歯による原因以外にも対応

1.臭いの原因を客観的に診断


口臭には、
「自分にも他人にも感じられる」
「自分は感じないが、他人は感じている(気がする)」
「自分だけが感じる」等、
さまざまなパターンがあります。

臭いの原因で多いのは、虫歯や歯周病です。
お口の中のトラブルを治療して、正しいブラッシングを続けていれば、ほとんどの口臭は抑えられます。
なみき通り歯科では、痛くない虫歯治療や歯周病治療に取り組んでいます。
痛みなく、臭いの原因を根本的に治療することが可能です。

虫歯治療について

歯周病治療について

口臭の問題はなかなか人には聞きづらく、一人で悩んでいる方もたくさんいらっしゃいます。
なみき通り歯科では、プライバシーに配慮した個室のカウンセリングルームを設け、お悩みの内容や現在の症状をじっくりとおうかがいいたします。
診察室もすべて個室ですので、気になる症状がありましたらぜひ一度ご来院ください。


2.入れ歯の臭いをすばやく除去


入れ歯の土台部分は主にプラスチックを素材です。
そのため型にプラスチック素材を流し込んで成型する際に、必ず目に見えない気泡ができ、そこに細菌が繁殖して臭いの原因となるのです。

なみき通り歯科では、入れ歯の適切なお手入れ方法をご案内しています。
せっかく臭いの原因を取り除いても、その後のお手入れ方法が悪ければまた繰り返してしまいます。
ご自宅でのお手入れには市販の洗浄剤もございます。
お口の健康のために、正しい入れ歯のお手入れをしましょう。

入れ歯について詳しくはこちら


3.歯による原因以外にも対応


鼻やのど、食道や胃など、歯のトラブル以外が原因で口臭を感じることがあります。
精密検査によってこのような病気の兆候が認められる場合は、なみき通り歯科で専門の医療機関をご紹介いたしますので、どうぞご安心ください。
また、ご希望に応じて、口臭をなくすうがい薬の処方や、唾液の量を増やして口臭を軽減する舌運動の練習、食生活についてのアドバイスなども実施していますので、お気軽にご相談ください。  


口内炎

なみき通り歯科の「口内炎の治療」のポイント


  1. 最初に痛みを抑えます
  2. 再発を防ぐ指導をします

最初につらい症状を抑えます


くちびるやお口のできものの多くは口内炎です。  
塗り薬や痛み止めでつらい症状をまず抑えます。  
 
まずは放置しないで、気軽に歯科医院へお越しください。


アフタ性口内炎


ビタミン不足や体調不良等で免疫力が落ちているときにおこりやすい炎症です。  
放っておいても1週間~10日ほどで治ります。  
ただし、患部がしみて食事がしにくい場合などは塗り薬を処方いたします。

ヘルペス性口内炎

ウイルスから引き起こされる口内炎です。    
比較的症状が軽い単純疱疹と、症状が重い口腔帯状疱疹があります。    
単純疱疹は自然に治ることも多いのですが、つらいときは塗り薬を処方します。    
口腔帯状疱疹は、専門の医療機関にご紹介します。

どの口内炎であっても、治療によって今の状態よりかなり楽になります。    
つらい症状をがまんせず、お気軽になみき通り歯科にご来院ください。


外傷によるもの


うっかり口内を噛んでしまったり、歯ブラシで傷つけたりした箇所が原因で口内炎になることがあります。
外傷の場合は傷口を安全に回復させるために塗り薬を処方します。
キズが深い場合は、縫うなどの外科的措置も行います。
状態によっては専門の医療機関をご紹介します。

再発を防ぐ治療をします

くちびるやお口のまわりに限らず、炎症は体が疲れているときに起こりがちです。
特にヘルペスウイルスが原因の場合、睡眠不足や栄養の偏りなどによって、どなたでも症状が起きる可能性があります。

なみき通り歯科では食生活のアドバイスをします。

「普段から口内炎やヘルペスができやすい」という方にもアドバイスをさせていただきます。
気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。


あご

なみき通り歯科の「あごの治療」のポイント


  1. あごが外れた時、痛みを少なく戻します
  2. あごの痛み、口が開かない、音がする時、症状に応じて判断します
  3. 場合によって、専門の医療機関をご紹介します

あごが外れた時、痛みを少なく戻します


あごが脱臼して、あごが外れた状態の対処はほとんどの歯科医院で行っています。

無理に戻すと痛みを感じることがあります。
なみき通り歯科では、経験豊富な歯科医師が痛みの少ない方法で元に戻すことができます。


あごの痛み、口が開かない、音がする時、症状に応じて判断します


「あごが痛い」「口が開かない」「音がする」は、顎関節症の3大症状といわれ、このうち一つ以上の症状があり,鑑別診断で他の疾患がない病態を「顎関節症」といいます。

日常的にあごをよく動かすことにより起こしやすいものと、骨格的に起こしやすいものがあります。
なみき通り歯科では、それぞれに応じた治療を専門的に行います。
場合のよって、専門の医療機関をご紹介します


筋肉痛が原因の顎関節症


人前で話したり、歌を歌ったり、硬い食品をよく食べたり、管楽器を演奏したり、格闘技などをする方に多い症状です。
耳の手前あたりに痛みを感じます。
まれに歯ぎしりが原因で痛みが起きることもあります。

噛み合わせ治療について


あごの関節に問題がある顎関節症


  • 口を大きく開いたとき、人差し指から薬指を並べた3本指を縦にして入りづらいですか?  
  • 口を大きく開け閉めした時、あごの痛みがありますか?  
  • 口を大きく開いたとき、まっすぐに開きますか?  
  • 干し肉、するめ、タコなど硬いものを食べるとあごや顔が痛みますか?  

顎関節症である可能性がありますので、一度、ご来院ください。


その他のお悩みの方へ

お口の中のできものでお悩みの方へ


原因の多くは口内炎です。
なみき通り歯科では痛みやつらい症状を抑える治療を最優先で行います。
塗り薬を塗布したり、痛み止めを処方することで、ほとんどの症状は治まります。

口内炎の治療について

まれに腫瘍が原因のこともありますが、ご自身では判断が難しいと思います。
必要があれば大学病院など専門の医療機関をご紹介する体制が整っていますので、気になるできものがある方は早めにご来院ください。

歯周病・できものやしこりについて


唾液についてお悩みの方へ


唾液はお口の中の消毒をする役目があり、量が多い分には問題ありません。
しかし、本当は唾液の量が少ないのに、量が多すぎると誤解されている方もいらっしゃいます。
なみき通り歯科では検査によって唾液の量を測定し、それぞれの症状に合わせた治療を行なっています。


泡のようになって口から出る場合


一見、唾液の量が多いから口から飛び出していると誤解されがちですが、実は唾液の量が少ないためにお口の中でこすれて泡になってしまうのです。
また、カビや細菌によって粘りがでることもあります。
このような場合は口臭にもつながります。
ご相談ください。


口の中が乾いたように感じる場合


口の中が乾く場合は、唾液の量が少なくなっている可能性があります。  
唾液が少ないと虫歯や歯周病が進行しやすく、口臭もでやすくなります。  
唾液の量の低下にはいくつかの原因が考えられますので、詳しい検査によって原因を明らかにしていきます。  
常用しているお薬による影響も考えられますので、お薬を服用されている方は必ずお薬手帳をご持参ください。  


加齢や体質によって唾液が出にくい場合  


なみき通り歯科では、唾液が良く出るように舌運動のアドバイスを行っています。  
まれに、唾液だけでなく涙などが出にくくなる「シェーグレン症候群」の可能性がありますが、このような場合についてもなみき通り歯科で適切な医療機関をご紹介致します。  

シェーグレン症候群の代表的症状は、口腔乾燥症(ドライマウス)、眼乾燥症(ドライアイ)です。


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