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銀歯の下で進行する虫歯「二次虫歯」とは?原因と予防策を徹底解説

公開日:

監修:歯科医師 安藤壮吾



「昔治療した銀歯が急に痛み出した」「銀歯が取れたら中が真っ黒だった」という経験はありませんか?実は、銀歯の下に虫歯ができることは珍しくなく、「二次虫歯(二次カリエス)」と呼ばれています。

自覚症状が出にくい一方で、放置すると歯を失うリスクもある恐ろしい口内トラブルです。

今回は、銀歯の下で虫歯ができる仕組みや、早期発見・予防のポイントをわかりやすく解説します。


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顎関節症は何科を受診すべき?正しい受診先や治療法を解説

公開日:

監修:歯科医師 安藤壮吾



口を開けると顎が鳴る、食いしばると顎が痛いといった症状に悩んでいませんか?しかし、「もしかしたら顎関節症かも…」と気になっても、最初に何科へ行けばよいかわからずにいる方もいらっしゃるでしょう。
実は、顎関節症は放置すると全身の不調に繋がることもあるデリケートな疾患です。
本記事では、顎関節症が疑われる時の受診先の選び方や、専門的な治療内容、放置するリスクについて、公的な指標に基づきわかりやすく解説します。


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生理前の「歯茎の腫れ」や「歯がムズムズ」…女性ホルモンが引き起こすお口のトラブルとは?

公開日:

監修:歯科医師 安藤壮吾



「生理前になると、なぜか歯がうずくように痛む」
「歯茎が腫れてムズムズする」
このような経験はありませんか?

生理前後は、腹痛や気分の落ち込みといった体調の変化がよく知られていますが、実はお口の中にも歯茎の腫れや痛みといった症状が現れることがあります。

これらの症状は、月経周期で変動する女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)の影響による、女性特有の歯茎トラブルの可能性があります。
生理が終わると自然に治まることも多いため、「いつものこと」と放置する方もいらっしゃるでしょう。しかし、その背景には歯周病リスクの高まりが隠れていることも少なくないので注意が必要です。

今回は、生理と歯茎の腫れの関係をわかりやすく解説し、症状が出たときの適切な対処法についてご紹介します。


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舌が動きにくい「舌小帯短縮症」には手術が必要?治療法や放置するリスクについて

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監修:歯科医師 安藤壮吾



「舌小帯短縮症」とは、舌の裏側の付け根付近にある舌小帯が太く短いことで、舌の動きを悪くさせてしまう症状です。症状の程度は、軽度・中等度・重度と分かれています。重度の場合は、ほとんど舌をあげることができないため、外科治療が必要になることもあります。お子さんの成長の妨げになってしまうこともあるため、早めに気づくことが大切です。

今回は、舌小帯短縮症について「症状の程度」「治療法」「そのままにしておくリスク」について解説します。


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歯ブラシの消毒は必要?細菌を増やさない正しい保管方法を歯科医が解説

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監修:歯科医師 安藤壮吾



毎日のお口のケアに欠かせない歯ブラシですが、「歯ブラシの消毒」や「保管方法」まで意識している方はほとんどいないのではないでしょうか。
歯をきれいにするための道具が、不衛生な状態になってしまっていては本末転倒です。

この記事では、歯科の専門的な視点から、
・歯ブラシの汚れの実態
・消毒は本当に必要なのか
・毎日できる清潔な保管方法
について、わかりやすく解説します。


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