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なぜ、なみき通り歯科には
1日140名の患者さんが
来院されるのか?
〜むし歯再発の可能性を大幅に軽減する、サージテルによるむし歯治療〜

治療後の再発「2次カリエス」をご存知ですか?
むし歯の治療方法は一般的に、歯を削り→詰め物・かぶせ物を付ける、というものです。詰め物やかぶせ物を付けることで、見た目や噛み心地が回復するので、治療が終わったように思いがちです。
しかし、削った歯は「元どおり」に戻ったわけではありません。実は、削った歯と詰め物・被せ物との間には、肉眼で見えないような小さな「すき間」や「溝」が生まれています。
治療によって「すき間」や「溝」が生じると、汚れが溜まりやすくなったり、細菌が侵入し、詰め物の中でむし歯を発生させたりすることがあります。このように、同じ歯が再びむし歯になることを「2次カリエス」と言います。一度治療したはずの歯が数年後に再び痛み出す、という事態が起こるのはこのためです。

歯を失った経験のある方ならご存知かもしれませんが、歯を失うまで、あなたは同じ歯を何回も治療していたのではないでしょうか。一般的に、同じ歯を繰り返し治療するほど歯の寿命は縮まっていき、同じ歯に対して5回ほど治療を重ねると歯を抜かないといけない状態になると言われています。
だからこそ、なみき通り歯科では、ただむし歯治療をするだけでなく、次回むし歯になる可能性を大幅に軽減する治療を行っています。
治療を繰り返さないために。
全てのスタッフにサージテル(拡大鏡)を義務付けています。
〜「このむし歯治療を、この歯にとって最後の治療にする」という思い〜

精密な治療を実現するサージテル(拡大鏡)。
歯を削る際、精度の高い治療を行うためにサージテルを使用しています。サージテルとは肉眼の10倍でお口の中を診ることのできるライト付きの拡大鏡です。
お口の中は非常に狭く・小さく・暗いため、肉眼とチェアのライトに頼る従来の治療では、感覚による部分が多く、歯を削りすぎてしまうリスクがあります。サージテルを使用することで、歯の状態を的確に把握しながら治療を進めることができるので、歯を削りすぎることもなく、無駄なく最小の時間で治療を進めることができます。
なみき通り歯科では「このむし歯治療を、この歯にとって最後の治療にする」という思いで治療に臨むために、治療に携わるスタッフ全員に、サージテル(拡大鏡)の着用を義務付けています。
実は、歯を失う理由の1位は「むし歯」ではない
〜なみき通り歯科に「日本歯周病学会認定歯科衛生士」(愛知県内でたった0.6%)が在籍する理由〜
あなたがむし歯を繰り返さないためにお伝えしたいのが、当院の「歯科衛生士」の存在です。なみき通り歯科には、日本歯周病学会が定める試験に合格した「認定歯科衛生士」が在籍しております。この資格を持つ歯科衛生士は、愛知県内全体のうちたった0.6%しかいません。
なぜ、当院では歯科衛生士の「質」にこだわるのか?それには理由があります。
歯を失う原因の1位は「むし歯」ではなく「歯周病」だということはご存知でしょうか?
あなたの大切な歯を守るためには「歯周病」に対する高い治療レベルが必要であり、これを担うのがまさに「歯科衛生士」の存在なのです。歯科医師がむし歯を「治す」のに対して、歯科衛生士は「守る」ことのプロフェショナルです。なみき通り歯科では、歯科医師と歯科衛生士がチームを組むことで、
- 歯科医師が精度の高いむし歯治療を行うこと
- 歯科衛生士が歯石取り・着色除去・クリーニングなどのメインテナンスを行い歯の健康を維持すること
この2つの柱により、あなたの歯を徹底的に守っていきます。
メインテナンスというと「むし歯のチェック」だけを行う医院さんも少なくありませんが、なみき通り歯科では歯周病のチェック・治療も高いレベルで提供することができます。
お口の総合的な健康管理なら、当院の歯科衛生士にお任せください。