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【管理栄養士監修】離乳食教室

離乳食に関するこんなお悩みありませんか?


  • いつから始めたらいいの?
  • 成長に合わせた進め方が分からない
  • 栄養が偏っていないか不安
  • 飲み込みに時間がかかる
  • もぐもぐせずに飲み込んでいる気がする

栄養を補うだけじゃない
離乳食の役割

母乳やミルクしか飲めなかった赤ちゃんが、大人と同じように食事をするための準備段階が「離乳食」です。
母乳やミルクだけでは不足しがちな栄養を補うこと以外にも、さまざまな面で離乳食はとても重要な役割を持っています。

  • 栄養の補給
  • お口の機能の獲得、発達
  • 味覚を育てる
  • 食生活のリズムを整える
  • 食材への好奇心を育てる

これだけの役割をもつ離乳食、もちろん全身の発達に大きく影響します。
そしてすべてのポイントに配慮した離乳食作りにはたくさんの知識が必要です。

栄養のプロ(管理栄養士)
✖️
お口のプロ(歯科医師・歯科衛生士)
による離乳食教室

当院の離乳食教室は、管理栄養士による栄養指導のみならず、歯科医師・歯科衛生士によるお口の発達サポートも行っております。

お口も育てる離乳食教室

お口の機能には、噛む力や飲み込む力だけでなく、唇や舌の動かし方、あごの発達などがあります。
そして、これらの機能の獲得は、将来の歯並びや顔立ち、全身の発達にも関わるものです。お口の機能を育てるためには、栄養バランスだけでなく、食べる姿勢や離乳食の硬さ・形状にも配慮して進めていく必要があります。

こんなことが学べます

①水飲み練習でお口の閉じ方を学ぶ

お口を閉じる力は、ポカン口や口呼吸の原因にもなる重要なものです。赤ちゃんの時からしっかり口を閉じられるように練習しましょう。

②噛める姿勢を学ぶ

誤った姿勢での食事は、片側噛みや飲み込みが上手にできない原因になります。正しい姿勢を学ぶことで、正しく噛めて、上手に飲み込める、バランスの取れた機能の獲得に繋がります。

③成長に合わせた離乳食を学ぶ

ずっと柔らかいものばかりでは、あごの発達が不十分になってしまいます。成長に合わせた離乳食の進め方を学ぶことで、赤ちゃんの健やかな成長をサポートします。

栄養を補いつつ、お口も育つ、必要な機能も獲得できる離乳食を学べるのが、当院の離乳食教室です。
離乳食でお悩みの方は、ぜひご参加ください。

実践形式で学べる!!
もぐもぐ教室も行っています

もぐもぐ教室とは

もぐもぐ教室では、離乳食教室で学んだ内容に沿って実際に調理を行います。
硬さや味付け、調理方法について実践形式で学ぶことができます。さらに、作った離乳食は実際に赤ちゃんに食べてもらうので、その中で正しい姿勢・与え方も実践できます。

こんなことが学べます

①成長に合わせた調理方法を学ぶ

味付けや硬さなど、成長に合わせた調理方法で離乳食を作ってみましょう。

②お口を育てる食べ方を学ぶ

正しい姿勢で試食をしてみましょう。食べ方だけでなく、与え方のポイントもお伝えします。

③年齢に合わせたお口のケアを学ぶ

食べれるものが増えるに連れて、むし歯のリスクも高まります。成長に合わせた離乳食はもちろん、成長に合わせたお口のケアも適切に行いましょう。

お口のケア方法は歯科衛生士が伝授します

もぐもぐ教室では、試食後に歯科衛生士から赤ちゃんの口腔ケアについての講義も行っております。
実際にガーゼを使ったケア方法や、赤ちゃん用の歯ブラシを使ったブラッシングの実習もございます。
お口の機能を獲得しながら、むし歯のリスクへの対策も欠かさず行いましょう。

参加人数に限りがございます

お母さんと赤ちゃんに寄り添ったサポートを行うため、本教室は少人数制とさせていただいております。
定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきますので、参加ご希望の方はお早めにご予約ください。

お電話、もしくはご来院にてご予約をお取りいただけます。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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